岩盤浴  ヨレム
営業時間 10:00〜23:00
(最終受付 21:20)
スタッフ活力充電のため木曜定休
 岩盤浴の豆知識

『それほど暑くないのに汗が沢山でる』




岩盤浴は、それほど暑いと感じていないのに汗が沢山ます。
これは、遠赤外線が皮膚温だけでなく身体の深部を温めて、汗をかかせるからです。



『岩盤浴の汗はサラサラ』


岩盤浴では、夏の暑い時のように外気温の急激な変化に対応して、迅速な温度調整のために、「一気に」「ドーッと」出る汗と異なり、安定的に体温を調整するため、「じっくり」「ゆっくり」と汗をかきます。
これが濃度の薄い「サラサラ汗」なのです。



『便秘や冷え性の方は、うつ伏せを長めに』



岩盤浴の入り方はうつ伏せ5分、あおむけ10分ですが便秘や冷え性の方にはうつ伏せを長めに入ることをおすすめします。うつ伏せを長く入ることで内臓が温まり、動きが活発になり体全体の循環も良くなります。

また1度目で汗が出なくても続けて入ることで汗の出もだんだんとよくなります。汗が出なくても遠赤外線とマイナスイオンの効果でからだの芯まで温まっているので安心してください。

岩盤浴に慣れたら自分にあった入り方をいろいろ試してみるのも楽しいかもしれませんね。

『岩盤浴の汗は天然の化粧水』



岩盤浴でかく「いい汗」には美肌効果もあります。

お肌にはみずみずしさと潤いが必要です。前者は汗による保湿性で、後者は皮脂による保油性で保たれます。そのためには、汗腺からいい汗が出ると同時に、皮脂線から「いい皮脂」が充分に出て、両者が交じり合って「いい皮脂膜」を作ることが必要です。「皮脂膜」とは皮脂の表面を覆っている膜のことで、表皮から必要以上に水分が蒸散するのを防ぎ、皮膚のバリアとなって皮膚を保護してくれます。さらに、悪玉の細菌が繁殖しないようにし、ウイルスの進入も防いでくれるのです。

皮脂は、ストレス、ホルモンのアンバランスなどで滞りがちです。そういうときこそ、いい汗をかくことが必要です。汗は皮膚に水分を補給する「天然の化粧水」であり、皮脂は皮膚に油を補給する「天然の乳液」です。その二つが皮膚の表面で交じり合うことで、しっとりツルツルの美肌が生まれるのです。




 『シャワーは先に』


シャワー
『ゆあびるあひる』
ヨレムは
シャワーのお水も
浄活水されています。


岩盤浴でかいた汗は、肌には保湿効果、髪にはリンス効果があるのはご存知ですよね。
岩盤浴の後に、シャワーを浴びるとその効果も少なくなってしまいます。
そのため、ヨレムでは、入る前のシャワーをおすすめしています。
効果を流さないためだけではなく、身体を温めておくことで汗の出も
違ってきますよ。
あとは、おいしい水<のあな>をたっぷり飲んでくださいね。



 『岩盤浴の汗はなぜ臭くないの』 



 【参考文献】
 発汗健康法『岩盤浴の秘密』
 五味 常明 著
 (五味クリニック院長 医学博士)

岩盤浴でかく汗は「サラサラ汗」ですが、この「サラサラ汗」には、血漿のニオイ成分が含まれていないからです。

もともと汗には血漿の成分が微妙に含まれていますが、その主体はナトリウム、カリウムなどのミネラルです。

同時にもっと微量ですが、血漿に含まれる尿素やアンモニア、乳酸といったニオイ成分も含まれています。また、ニオイを作る雑菌の繁殖環境を提供するアルカリ性の重炭酸イオンもあります。

岩盤浴でかく汗は、水に近い薄い汗です。つまり、血漿のミネラル類やニオイ成分が少ない汗ということです。
当然、臭くありません。